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Profile
田中雄太

田中 雄太 / Tanaka Yuta

1977年12月24日生まれ、山形県出身。

劇作・演出家、本間正史氏に師事。

1995年、第41回全国高等学校演劇大会にて脚本・演出・主演の『ゆうたっちょの中学生絵日記』が最優秀賞、及び脚本賞受賞。

上京後の1997年に、都立大学にて『美しく咲くなら』を上演。2000年には映像作品『ロードムービー(仮)』を制作。また演劇・映像等の活動のかたわら、中学校での演劇の指導にあたる。('98年 和光中学校 / '02年 杉並区立松ノ木中学校 / '03年 同区立神明中学校)

2005年、STARMANに外部メンバーとして合流。企画や製作、2007年の『Soul intro and the Chicken』では演出を担当。

2009年、越後妻有アートトリエンナーレ2009出展作品『しゃったぁず・4』を制作。本作品が芸術祭を皮切りに、各地の劇場・映画祭で上映される。

2011年、ギャラリー・ルデコで行われた『Nomadic art Exhibition 2011』の全体ディレクター、国宝・鶴林寺で行われたアート・プログラム in 鶴林寺に記録映像『9月、300km』を出展、KAIR(神山アーティスト・イン・レジデンス)で制作された『神山農響楽団』に映像監督として参加。

Information
ゆうたっちょの中学生絵日記

『ゆうたっちょの中学生絵日記』の著作権使用許可について

日本演劇協会の規定で以下のように決まっております。
中学校(義務教育)の無料公演に関しては無料。公共(アマチュア)演劇については入場料無料かつ、90分以内の公演の場合10,000円。ただし高等学校演劇での上演の場合は入場無料かつ1公演で5,000円。

中学校等で著作権使用料が発生しない許可願の場合、直接連絡を頂いてかまいません。著作権使用料が発生する場合は晩成書房様での使用許可手続きをお願いします。そうして頂けますと晩成書房様に著作権使用料の一部が入り、微々たる金額ですが会社の利益になると思いますで、よろしくお願いします。

戯曲は『高校演劇セレクション '96』に集録されております。

STARMAN

『STARMAN 2007 2nd Act』について

この企画は、中学からの知り合いである茂木淳君との再会がきっかけとなりました。多くの仲間たちは年をとり、就職をした人、実家に戻った人、もちろん芝居を続けた人、映像の道に進んだ人。お互いに顔を合わせる事も少なくなり・・・

散り散りになった仲間たちが再び集まり『我々はここにいる』という事を伝えるために企画された本公演。もちろん、参加する事が出来なかった仲間たちにも、新しく出会う仲間たち、新しいお客様にも『我々はここにいる』という事を伝えるために。

STARMANは、友人でもある小川大吾・茂木淳・山本正和・鈴木真人・高橋直樹・山村光治が2003年に結成したパフォーマンスユニットです。

しゃったぁず・4

『しゃったぁず・4』について

『しゃったぁず・4』は畑中大輔・田中雄太・栗栖良依・毛利明光の4名による「越後妻有アートトリエンナーレ2009」の出展作品です。(作品番号 44)

準備期間も合わせ二年半。芸術祭初の長編映画として300人以上の市民がエキストラや衣装・小道具等の提供、炊き出しなどで、制作に参加。 映画本編だけではなく、実際に商店街を盛り上げるために商店のせがれ達が立ち上がった『とおかまちせがれプロジェクト』が各種メディアで多数取り上げられ、大きな話題になりました。

『しゃったぁず・4』映画本編としては、'10年に吉祥寺バウスシアター・新宿ケイズシネマでの一般ロードショーが行われ、さぬき映画祭招待作品・小田原映画祭オープニング作品としても上映。

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